eternal happymania
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月の満ち欠けのような心
私からの返信がなかった数日

じっと耐えて

いつものように

「おやすみなさい」のメールを

送り続けてくれていた



私の落ちた気持ちを考えると

自分もネガティブになってしまっていた

「私のいない、これからを考えた」と言う

映画を観ても

音楽を聴いても

出かけていても

何をしていても楽しくない

空しかったと・・・

すべてを私のことを中心に

思いをめぐらせたらしい

私と一緒でなければ

未来予想図は描けないと

改めて思い知ったと



私は何も望んでいない

ただ、悲しい気持ちにさせないでほしいだけ

「何かを言える立場ではない」

その一言に、どれだけ傷ついたのかを

わかってほしかっただけなのだ



今夜、彼と逢う

パーティ会場で

私たちはどのようにみえるのだろう

そんなことを思いながら

黒のドレス

編みタイツ

ピンヒール

などと、うれしそうに支度をしている

私がいる

心はまるで

月の満ち欠けのようだ
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テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

闇のなかで
突然、落ちた・・・

そんな風に時々襲ってくる感覚

彼とふたりで食事をしていた時

奥様からの着信

一気に現実に引き戻され

どんな顔をしていいのか

わからなくなる

そんな私を気遣うように

帰り道に手を繋ごうとする彼に

「いつもは、繋がないでしょ」と

可愛げもなく、その手を振り解く





迷路の中で、ただ膝を抱えている

深い海の底で、眠ったように息を堪えている

どうにかしなければという気持ちにもなれない

彼のメールにも一週間、返信をしていない

この心の嵐が過ぎ去るまで

どうしたらいいのだろう

彼が「聞いて」と言った曲も心に響いてこない

ふたり
私たちが出逢ってから2年

どんな季節も

ふたりで支えあってきた

お互いをどれほど必要なのかを

彼も私も強く感じている

逢えば逢うほどに




形はどうであろうとも

この想いを少しずつ少しずつ

積み重ねて

ふたりの歴史ができた

愛して、愛される人がいる

そのことが私を優しく、強くしていく
テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

48時間
一年に一度だけの

彼との旅行が近づいている

お互いを独占できる

48時間の夏休み


先週はデートの時間がとれなかったけれど

仕事で私の勤務先の近くまできたから

と言っては逢いにきてくれる

カフェでの他愛のない会話だったり

差し入れを持ってきてくれたりと

とても僅かな時間なのだけれど

彼の気持ちが伝わってくる

いつも私が不安にならないようにしてくれる

愛されているという感覚で

心が満たされる

毎日のメールでお互いを気遣う

ふたりの間に流れている

優しい時間



旅先のふたりは文字ではない

「おやすみ」「おはよう」を言うことができる

一年に一度だけの48時間




寂しい時間
2日前に秘密のKISSをしたばかりだけれど

また逢うことが出来た私たち

お互いを愛しく想う気持ちは

二人の時間の中で

ゆっくりと穏やかに流れていく

彼と一緒にいる時間が満ち足りていればいるほど

帰り道、悲しくて口数が少なくなってしまう私

手を繋いで歩くことはできない

人ごみが二人の距離を遠ざける

立ち止まり、見失った私を探す彼

「心配するだろ…」

そんな風に叱ってもらうのが嬉しい

それぞれのホームへ向かう

いつになく寂しい想いを抱えた私は

「愛してるのサイン」に微笑んで頷くことができない

足早に階段を駆けあがり

涙が出そうになるのをこらえる

恋は人を強くも弱くもする

深夜の「おやすみ」のメールは

そんな想いを伝えずに敢えて一言だけにする

彼からの優しい返信が

また寂しさに追い討ちをかける

時々襲ってくる複雑な想い

本当に愛しい人に逢ってしまったのだ



まとめ

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